フッ素樹脂、フッ素ゴムの特性を知り尽くしたノウハウで、切削加工、切断加工
などの精密加工技術を蓄積しております。

各種データ一覧

1. 社内寸法公差規定

【適用範囲】
指示のない切削加工品の交差を以下の通りに規定する。個別に指示のある場合はそれに従う。

【寸法公差】
長さ寸法に対する許容差

面取り部分を除く              単位:mm
寸法の区分 検査± スペック±
3を超え 3以下
6 〃
0.1 0.3
6 〃 30 〃 0.2 0.3
30 〃 120 〃 0.3 0.5
120 〃 315 〃 0.5 0.8
315 〃 1000 〃 0.8 1.2
1000 〃 2000 〃 1.2 2
2000 〃 4000 〃 2 3
面取り部分(C,R)              単位:mm
寸法の区分 検査± スペック±
3以下 0.2 0.4
3を超え 6 〃 0.5 1
6 〃 1 2


【参考にした寸法公差規定】

参考:JIS K 6884-1971 四ふっ化エチレン樹脂普通寸法許容差(削り加工)より

                                単位:mm
寸法の区分 1級± 2級±
1以上 16以下 0.1 0.3
16を超え 40 〃 0.2 0.6
40 〃 63 〃 0.3 0.8
63 〃 100 〃 0.4 1
100 〃 160 〃 0.5 1.2
160 〃 250 〃 0.6 1.4
250 〃 400 〃 0.7 1.7
400 〃 630 〃 1 2
630 〃 1000 〃 1.5 2.5

参考:JIS B 0405-1991 普通交差-第1部 個々に交差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する

面取り部分を除く長さ寸法に対する許容差                      単位:mm
寸法の区分 f 精級± m 中級± c 粗級± v 極粗級±
0.5以上 3以下 0.05 0.1 0.2 -
3を超え 6 〃 0.3 0.5
6 〃 30 〃 0.1 0.2 0.5 1
30 〃 120 〃 0.15 0.3 0.8 1.5
120 〃 315 〃 0.2 0.5 1.2 2.5
315 〃 1000 〃 0.3 0.8 2 4
1000 〃 2000 〃 0.5 1.2 3 6
2000 〃 4000 〃 - 2 4 8

面取り部分(C,R)
寸法の区分 f 精級± m 中級± c 粗級± v 極粗級±
0.5以上 3以下 0.2 0.4
3を超え 6 〃 0.5 1
6 〃 1 2

2. EAR‐Q-014-2抜取検査数

【適用範囲】 不動前工場で製造した製品および、同様製品の協力会社で製造した製品

【寸法公差】 JIS Z 9015-1を参考に通常製品の抜取検査数を以下のように規定する

Sランク:特別検水準S-4、ゆるい検査の1回抜取方式、AQL0.25%
Aランク:Sランクと同じとする。
Bランク:特別検査水準S-3、ゆるい検査の1回抜取方式、AQL0.25%

ただし、いずれの場合も、個別に指示がある場合は、その指示を優先する。
また最初の1個と最後の1個の検査で代用することもできる。抜取検査をする場合も、可能であれば最初の1個と最後の1個を検査を行う。

付表1 サンプル(サイズ)文字(10.1及び10.2参照)
ロットサイズ 特別検査水準 通常検査水準
S 1 S 2 S-3 S-4
2~ 8 A A A A A A B
9~ 15 A A A A A B C
16~ 25 A A B B B C D
26~ 50 A B B C C D E
51~ 90 B B C C C E F
91~ 150 B B C D D F G
151~ 280 B C D E E G H
281~ 500 B C D E F H J
501~ 1200 C C E F G J K
1201~ 3200 C D E G H K L
3201~ 10,000 C D F G J L M
10,001~ 35,000 C D F H K M N
35,001~ 150,000 D E G J L N P
150,001~ 500,000 D E G J M P Q
500,001以上 D E H K N Q R

付表2-C ユルイ検査の1回抜取方式(主抜取表)
試料文字 試料の大きさ 合格品質水準(AQL)【ユルイ検査】
0.010 0.015 0.025 0.040 0.065 0.10 0.15 0.25 0.40 0.65 1.0 1.5 2.5 4.0 6.5 10 15 25 40 65 100 150 250 400 650
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
Ac
Re
A 2 0
1
1
2
2
3
3
4
5
6
7
8
10
11
14
15
21
22
30
31
B 2 0
1
0
2
1
3
2
4
3
5
5
6
7
8
10
11
14
15
21
22
30
31
C 2 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
14
17
21
24
D 3 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
14
17
21
24
E 5 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
14
17
21
24
F 8 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
G 13 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
H 20 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
J 32 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
K 50 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
L 80 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
M 125 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
N 200 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
P 315 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
Q 500 0
1
0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13
R 800 0
2
1
3
1
4
2
5
3
6
5
8
7
10
10
13

↓=矢印の下方の最初の抜取方式を用いる。試料の大きさがロットの大きさ以上になれば全数検査する。
↑=矢印の上方の最初の抜取方式を用いる。
Ac=合格判定個数
Re=不合格判定個数
↑=もし、合格判定個数を超え不合格判定個数に達しなければそのロットは合格とするが、次回からナミ検査に戻す。


3. シート加工製品

【適用範囲】
アースアテンド(株)におけるシート加工製品の標準寸法公差を以下の通りとする。
ただし、顧客からの交差指示が有る場合は、それに従う。

【寸法公差】
面取り部分を除く長さ寸法に対する許容差                      単位:mm
木型・金型 抜き(プレス、ダルマ)加工及びウォータージェット加工
厚さ 3T以下 3T超6T以下 6T超10T以下 同軸度
寸法の区分 ± ± ±
30以下 0.5 0.5 1 0.3
30超 120以下 0.8 1 1.5 0.5
120超 315以下 1.2 1.5 2 0.8
315超 1000以下 2 2 2 1.2
1000超 2000以下 3 3 3 2
手作り加工(ジョイント、4F)
厚さ 1.5T以下 1.5T超3T以下 同軸度
寸法の区分 ± ±
30以下 0.5 0.8 0.3
30超 120以下 0.8 1 0.5
120超 315以下 1.2 1.5 0.8
315超 1000以下 2 2 1.2
1000超 2000以下 3 3 2
2000超 4000以下 5 5 3


手作り加工(ゴム)
厚さ 3T以下 3T超6T以下 6T超10T以下 同軸度
寸法の区分 ± ± ±
30以下 0.8 1 1.5 0.5
30超 120以下 1 1 2 0.8
120超 315以下 2 2 3 1.2
315超 1000以下 3 3 4 2
1000超 2000以下 4 5 5.5 3
2000超 4000以下 5 6 7 3


※同軸度の簡易的説明
   同軸度0.5のとき、A-Bが、0.5以下なら合格。
process11_img01.png

4. 各種ゴム・樹脂の性質

■ 各種ゴムの基本性質
一般名 天然ゴム ブチルゴム エチレン
プロピレン
ゴム
二トリル
ゴム
クロロプレン
ゴム
ウレタン
ゴム
シリコーン
ゴム
ふっ素ゴム
ASTM略号 NR R EPDM NBR CR U Q FKM
化学構造 ポリ
イソプレン
イソブチレン
イソプレン
共重合体
エチレン
プロピレン
ターポリマー
プタジエン
アクリロ
ニトリル
共重合体
ポリクロロ
プレン
ポリ
ウレタン
有線ポリ
シロキサン
6フッ化プロ
ピレンフッ化
ビニリデン
共重合体
商品名 スモークドシート
ペール
クレープ
エアドライ
エンジェイ・
プチル
ポリサー・
プチル
エスプレン
三井EPT
エプシン
ハイカー
JSRN
ケミガム
電化クロロ
プレン
ネオプレン
スカイプレン
アジプレン
ハイプレン
ミラセン
信越シリコーン
東芝シリコーン
東レシリコーン
バイトン
ダイエル
フローレル
ゴム原料の比重 0.93 0.91 0.86 1.00 1.23 1.23 1.2 1.85
引張強さ
kgf/c㎡
純ゴム配合 210 105 50 70 250 160 10 120
カーボン配合 300 150 200 250 250 300 50 170
伸び% 純ゴム配合 850 950 600 700 900 750 500 350
カーボン配合 650 850 600 650 600 500 100-300 300
硬さ範囲Hs(JISA) 30-90 40-90 60-80 40-95 40-95 60-100 40-80 65-90




反ぱつ弾性
耐摩耗性 ○-◎ ×-△
引裂抵抗 ×-△
圧縮永久ひずみ
耐屈曲亀裂性 ×-○
最高使用温度℃ 70 100 120 100 100 70 200 250
最低使用温度℃ -50~-70 -30~-55 -40~-60 -10~-30 -35~-55 -30~-60 -70~-120 -10~-50
体積固有抵抗
(chm/cm)25℃
1010~1015 1010~1618 1012~1015 1010~1011 1011~1012 109~1012 1011~1015 1015~1018
耐老化性
耐光性
耐オゾン性 × ×
耐焔性 × × × ×-△ ×-△ ×-○ ○-◎
耐ガス透過性
耐放射線性 △~○ × △-○ △-○ △-◎ △-○
電気絶縁性
ゴムの臭気 △~○ △~○ ○-◎
■ 各種樹脂一般特性
特性 項目 単位/樹脂グレード POM POM(G25) N6 N66 N66(G30) PBT PC PCG20%




引張強さ MPa(kg/c㎡) 60 120 75 77 176 50 60 74
引張破断伸び % 75 3 200< 140 5 200< 108 2.7
曲げ強さ MPa(kg/c㎡) 90 193 100 108 255 85 93 131
曲げ弾性率 GPa(kg/c㎡) 2.6 7.5 2.5 2.7 8.4 2.5 2.3 5.3
圧縮強さ MPa(kg/c㎡) - - - - - 88 75 -
アイゾット衝撃強さ(ノッチ付き) J/m(kg/cm/cm) 74 78 70 49 88 39 750 80
ロックウェル硬度 - M78 M79 R119 R120 R121 R118 R123 R124




比重 - 1.41 1.59 1.14 1.14 1.36 1.31 1.2 1.34
吸水率(24Hr/3.18m) % 0.22 0.29 1.8 1.3 0.6 0.08 0.24 0.11
線膨張係数 ×10-5cm/cm/℃ 10 3~8 8 8 2.5 9.4 6.5 3.4
燃焼性(UL) - HB HB HB - - HB相当 V-2 -



荷重たわみ温度 (1.82MPa) 110 163 65 70 250 58 131 133
(0.45MPa) 145 165 - 190 - 196 146 140
連続使用温度 100 105 105 105 105 140 115 -
ガラス転移点 -60 - 30~50 50~65 - 20~25 130~155 -
融点 165 165 225 255~265 255~265 224~228 - -

特性 項目 単位/樹脂グレード ABS PP APIポリイミド PAIポリ
アミドイミド
PEEK PPS PTFE




引張強さ MPa(kg/c㎡) 45 29 69(700) 186(1,900) 98(1,000) 79(805) 140-350
引張破断伸び % >50 500 10 15 >60 23 200-400
曲げ強さ MPa(kg/c㎡) 65 35 99(1,010) 235(2,400) 170(1,730) 128(1,310) -
曲げ弾性率 GPa(kg/c㎡) 2.1 1.1 2.4(24,400) 4.9(50,000) 4.2(43,000) 3.3(34,000) 6.7
圧縮強さ MPa(kg/c㎡) - - 122(1,240) 216(2,200) 118(1,200) - 155
アイゾット衝撃強さ(ノッチ付き) J/m(kg/cm/cm) 275 30 93(9.5) 127(13) 67(7) 15(2) 破壊せず
ロックウェル硬度 - R106 R90 M57 M119 M99 - D60-65




比重 - 1.04 0.91 1.33 1.40 1.32 1.35 2.14-2.20
吸水率(24Hr/3.18m) % 0.3 <0.01 0.7 0.33 0.5 0.02 0.00
線膨張係数 ×10-5cm/cm/℃ 8.3 11 5.6 3.1 4.7~10.8 2.4~2.9 10
燃焼性(UL) - HB - V-0相当 V-0 V-0 V-0相当 V-0



荷重たわみ温度 (1.82MPa) 86 - 380 278 152 112 -
(0.45MPa) - 75 - - - - -
連続使用温度 55 65 260 250 260 220 260
ガラス転移点 - - - 280 143 88 -
融点 - - - - 334 278 327

5. フッ素樹脂の種類と特性

番号 名称 特性 用途
1 ポリテトラフルオロエチレン
(四ふっ化エチレン樹脂)[PTFE]
耐熱性、対薬品性、電気特性(高周波特性)、非粘着性、自己潤滑性 1)モールディングパウダー(パッキン、ガスケット、バルブシート、軸受、電気部品)
2)ファインパウダー(ネジシール用生テープやチューブの成形そして電線被覆))
3)ディスバージョン、エナメル(石綿、ガラス繊維、焼結合金などの多孔質物質に含浸して気密性と潤滑性をもたせ、または粘着防止の目的に用いる。)
4)充墳剤入り(ガラス繊維、カーボン繊維、ブロンズ、グラファイトなどの粉末をPTFEに分散し、PTFEの耐圧縮クリープ特性や耐摩耗性などの不足している特性を補強した形で用いられている。)
2 テトラフルオロエチレン-パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体
(四ふっ化エチレン・パーフルオロアルコキシエチレン共重合樹脂)[PFA]
PTFEに匹敵する特性をもち、かつ複雑な形状でも熱溶融成形が出来る。 半導体工業分野(ウエハーバスケットなど)、ライニング、電線被覆、フィルム
3 テトラフルオロエチレン-ヘキサフルオロプロピレン共重合体
(四ふっ化エチレン・6ふっ化プロピレン共重合樹脂)[FEP]
PTFEに比べ若干、耐熱性は劣るが他の特性は同等である。熱溶融成形が可能 電線被覆、フィルム(変圧器の絶縁、栽培室、破裂板のカバー、お菓子の焼き型、ライニング)
4 テトラフルオロエチレン-エチレン共重合体
(四ふっ化エチレン・エチレン共重合樹脂)[ETFE]
カットスルー抵抗などの機械的強度、電気絶縁性、耐放射性(加工性もよい。) 主に電線被覆材、コンピューターの機内配線や原子力発電所の原子炉制御関係のケーブルなど。
5 ポリクロロトリフルオロエチレン
(三ふっ化塩化エチレン樹脂)[PCTFE]
機械的強度、光学的性質にすぐれ、極低温における寸法安定、耐衝撃性をもつ。 高圧用ガスケット、透明性の要求される配管やレベルゲージ。LNG輸送タンカーの配管、バルブのシール材。化学薬品、生物試料、医薬品の輸送バック、医療用器具・精密機械器具の包装フィルム。
6 クロロトリフルオロエチレン-エチレン共重合体
(三ふっ化塩化エチレン・エチレン共重合樹脂)[ECTFE]
機械的に強度、溶融加工性にすぐれている。 科学的・機械的性質など、性能バランスのとれた樹脂であるば、現在、国内ではほとんど使用されておらず、米国においてプレナムケーブルが主な用途である。
7 ポリビニリデンフルオライド
(ふっ化ビニリデン樹脂)[PVDF]
機械的強度が大きく、耐摩耗性にすぐれる。 バルブ本体、ポンプなどの成形品やライニング。コンピューター用ファックアップワイヤー、航空機、ミサイルの接続電線、工業用制御電線など。マイクロフォン、スピーカーの圧電スイッチ、また、超音波深触子、医療機械に応用検討している。
8 ポリビニルフルオライド
(ふっ化ビニル樹脂)[PVF]
機械的強度にすぐれ耐候性も良い。 (通常フィルムの形で市販)金属、木材、プラスチックなどに張り合わせ、外装または内装建材、屋根表面材に使用する。

6. フッ素樹脂の特性一覧表

化学名 四ふっ化エチレン樹脂 四ふっ化エチレンーバーフロロアルキルビニルエーテル共重合樹脂 四ふっ化エチレンー六ふっ化プロピレン共重合樹脂 三ふっ化塩化エチレン樹脂 ふっ化ビニリデン樹脂 四ふっ化エチレンーエチレン共重合樹脂 四ふっ化エチレン樹脂ガラス入り クロロトリフルオロエチレンーエチレン共重合体樹脂
特性 単位 試験方法 呼び名
テフロン
ポリフロン
アフロン
テフロン テフロン ダイフロン カイナー
KFポリマー
テフゼル
アフロン
COP
テフロン
ガラス入
テフロン
ASTM PTFE PFA FEP PCTFE PVDF ETFE ETFE ECTFE
物理的 融点
比重

-
-
D 792
327
2.14-2.20
310
2.12-2.17
275
2.12-2.17
220
2.1-2.2
171
1.75-1.78
280
1.70
270
1.80
245
1.68-1.69
機械的 引張強さ kg/c㎡ D 638 140-350 280-300 190-220 315-420 390-520 460 840 490
伸び % D 638 200-400 300 250-330 80-250 100-300 100-400 8 200-300
圧縮強さ kg/c㎡ D 695 120 - 155 320-520 610 500 700 -
衝撃強さ
(アイゾット)
kg/cm/cm D 256 16.3 破壊せず 破壊せず 13.6-14.7 19.6-21.8 破壊せず 49.0 破壊せず
かたさ
(ロックウェル)
- D 785 - - - R 75-95 R 110-115 R 50 R 74 R95
かたさ
(ショアー)
- D 1706 D 50-55 D 64 D 60-65 - D 80 D 75 - -
曲げ弾性率 103kg/c㎡ D 790 3.5-6.3 6.7-7.0 6.7 - 14.0 14 66.5 16.8
引張弾性率 103kg/c㎡ D 638 4 - 3.5 10.5-21 8.4 8.4 84 16.8
動摩擦係数 - 7kg/c㎡
3m/分
0.10 0.2 0.3 0.37 0.39 0.4 0.3 -
熱的 熱伝導率 10-4cal
m・sec・℃
C 177 6.0 6.0 6.5 4.7-5.3 3.0 5.7 5.7 3.8
比熱 cal/℃/g - 0.25 0.25 0.28 0.22 0.33 0.46-0.47 - -
線膨張係数 10-5/℃ D 696 10 12 8.3-10.5 4.5-7.0 8.5 9-9.3 1.7-3.2 8
熱変型温度 D 648
熱変形温度
18.5kg/c㎡
55 47 50 - 90 74 210 77
熱変形温度
4.6kg/c㎡
121 74 72 126 132-149 104 265 116
最高使用温度
(連続)
(無荷重) 260 260 200 177-200 150 150-180 200 165-180
電気的 体積抵抗率 Ω-cm D 257(50%RH、23℃) >1018 >1018 >1018 2.0×>1018 2.0×>1014 >1016 1016 1015
絶縁破壊の強さ
(短時間)
kV/mm(1/8インチ厚) D 149 19 20 20-24 20-24 10 16 13.2 20
誘電率 60Hz - D 150 <2.1 2.1 2.1 2.24-2.8 8.4 2.6 3.4 2.6
誘電率 103Hz - D 150 <2.1 2.1 2.1 2.3-2.7 7.72 2.6 3.4 2.6
誘電率 106Hz - D 150 <2.1 2.1 2.1 2.3-2.5 6.43 2.6 3.4 2.6
誘電正接 60Hz - D 150 <0.0002 0.0002 <0.0002 0.0012 0.049 0.0006 0.004 <0.0005
誘電正接 103Hz - D 150 <0.0002 0.0002 <0.0002 0.023-0.027 0.018 0.0008 0.002 0.0015
誘電正接 103Hz - D 150 <0.0002 0.0002 <0.0002 0.009-0.017 0.17 0.005 0.005 0.015
耐アーク性 sec D 495 >300 >300 >300 >360 50-70 72 110 18
耐久性その他 吸水率24hrs.
[1/8インチ厚]
% D 570 0.00 0.03 <0.01 0.00 0.04 0.029 0.022 0.01
[燃焼性] - (UL-94) V-0 V-0 V-0 V-0 - V-0 V-0 V-0
Oxygen Index - D 2863 >95 >95 >95 >95 - 30 - 60
直射日光の影響 - - なし なし なし なし なし なし - なし
弱酸影響 - D 543 なし なし なし なし なし なし - なし
強酸影響 - D 543 なし なし なし なし 発煙硫酸におかされる なし - なし
弱アルカリ影響 - D 543 なし なし なし なし なし なし - なし
強アルカリ影響 - D 543 なし なし なし なし なし なし - なし
溶剤影響 - D 543 なし なし なし ハロゲン化合物でわずか膨張 大部分に耐える なし - よく耐える

注:modern plastics Encyclopedia 76/77に1部デュボンデータを補充して作成した。

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