ウォータージェット(ウォーターカッター)加工

1.ウォータージェット加工とは

ウォータージェット加工とはウォーターカッター加工とも呼ばれる水の噴射を利用して材料を切断する加工方法です。
専用高圧ポンプで水を200〜600MPa程度に加圧し、0.1mm〜1mmという髪の毛ほどの細い穴から、
速度マッハ2〜3程度の高速水流を発生させて材料を切断します。
水流を調整すると切断以外にバリ取りやはくり、穴あけ、溝掘などの加工が可能です。
またウォータージェット加工は、多種多様な材料に対応できます。
0.1mmの薄い材料や300mmの厚い材料まで加工が可能です。
さらに、ごく少量の水で瞬間的に切断することから、本来、水との相性が悪い材質でも
その材質によってはウォータージェット加工との相性が良い場合もあります。

詳しくは下記の「ウォータージェット加工とは?5つの特徴と加工方法を解説」をご覧ください


1995 ガスケット 打ち抜き ウォータージェット

2.ウォータージェット加工のメリット

さまざまな材料を切断できる「ウォータージェット加工」は、他の加工方法にはないメリットが多々あります。
水に溶けるような材質でも、ウォータージェットでは水に触れるのは瞬間的なので、加工ができる場合も多いです。

下記リンクにてウォータージェットのメリットなどを詳しく解説しています。

3.アースアテンドのウォータージェット 6つの強み

1.今日受注し、今日作って、今日出荷する
2.さらに短納期を追及させたリアル管理システム
3.規格外の製品も最短当日の引き渡しが可能
4.工場が東京都品川区にあり、アクセス性抜群
5.ジョイントシート、テフロンシートの大判材料を常時在庫
6.様々なメーカー材料を大量在庫

  • お電話は窓口 営業部 中島まで

1.今日受注し、今日作って、今日出荷する

これがアースアテンドの最大の強みでもあります。
弊社の小回りの利く迅速対応には定評があり、
「今日受注し、今日作って、今日出荷する!」という当日出荷品は1日平均100件にものぼります。
これがアースアテンドの最大の強みでもあります。

2.さらに短納期を追及させたリアルタイム工程管理システム

アースアテンドは短納期を極限まで追及しているだけに、
お客様からは「さっき頼んだものはどこまで進んでいますか?」
「何時に受け取りに行っていいですか?」などのお問い合わせが頻繁に寄せられます。
そこでアースアテンドは、お問い合わせいただいた案件が、
受注、製造、検査、出荷のどのプロセスにあるかをその場でご回答するための
リアルタイム工程管理システム を構築しています。

  • お電話は窓口 営業部 中島まで

3.規格外の製品も最短当日の引き渡しが可能

 アースアテンドの主力装置であるウォータージェット(ウォーターカッター)であれば
 木型・金型を必要とせず自由自在に製品を作り上げることができます。
 多くのお客様に、最短当日の引き渡しで提供しています。

4.工場が東京都品川区にあり、アクセス性抜群

営業所は東京にあっても、工場は地方にある企業が非常に多いなか、アースアテンドは東京に工場があります。
お客様から、「工場が東京にあって本当に助かるよ。」というお声を頻繁にいただきます。

5.ジョイントシートなら2540x3810、テフロンシートなら1500Wx10Mを在庫

ジョイントシートなら2540mmx3810mm
テフロンシートなら1500Wx10Mの大判材料がありますので大型の製品も短納期で対応可能です。

6.様々なメーカー材料を大量在庫

ニチアス製、バルカー製、淀川ヒューテック製、入間川ゴム製、十川ゴム製など、
材質ごとにそれぞれのメーカー材料を常時在庫しています。

  • お電話は窓口 営業部 中島まで